将来の価値は1000倍に!?ナスダックにも取り上げられたHTMLコインについて調べてみた。

仮想通貨の中でも少額から始められて夢を見させてくれる草コイン。今日はそんな草コインの中でも、まだあまり知られていない将来有望な草コイン、HTMLコインについて紹介します。

HTMLコインとは?

HTMLコインとは、現在1HTMLがおよそ0.05円で購入でき、2014年にHTML5として公開されました。現在では、HTML5コインがハードフォークというアップデートを行い、HTMLコインという名前に変更されました。HTMLというと、多くの方はWebページなどのプログラミングに使うマークアップ言語HTML(HyperText Markup Language)を想像すると思いますが、このHTMLコインの名前の由来もそこから来ているそうです。現在、時価総額ランキングは230位で、まだまだ成長過程の草コインです。また、こちらの写真はHTMLコインの公式サイト掲載してあるものなのですが、HTMLコインは仮想通貨やブロックチェーンのポテンシャルはハンパないという強い信念で開発されたみたいです。

HTMLコイン公式サイトより

HTMLコインのビジョン

では結局、HTMLコインとは何のために作られたコインなのでしょうか?HTMLコイン公式サイトによると、”Global Community” “Economy” “Technology” “Education” “Humanize the Blockchain“という5つの分野においてHTMLコインのビジョンが書かれています。

Global Community

日本語で訳すと、

・HTMLコインを主流通貨とするためにHTMLコインの認知度を上げること
・小さな企業から大きな多国籍企業まで利用可能な、敷居が低くアクセスのしやすいブロックチェーンのプラットフォームを提供すること

ということです。

現在、HTMLコインについて知っている人はあまり多くないと思います。多くの人に使ってもらい、その技術が評価されるためにも、認知度を上げることは不可欠でしょう。

また、将来は、誰でも簡単に利用できるようなプラットフォームの構築を目指しているようです。なかなか壮大な目標だと思いますが、頑張ってほしいですね!

Economy

日本語で訳すと、

・支払いを容易にするためのツールとしてモバイルテクノロジーを利用すること
・いろんなコミュニティにおける価値のに貯蓄を容易にする
・HTMLコインとそのブロックチェーンプラットフォームがすべての企業や人々が利用できるようにすること

ということです。

いろいろなコミュニティでHTMLコインが支払いなどに利用されることを目指しているようですね。将来は、インターネット上での支払いがHTMLコインで行われているかもしれませんね!楽しみです。

Technology

日本語で訳すと、

・強く、安定した、活発な仮想通貨を提供すること
・しっかりとした支援社会基盤を構築し、維持すること
・第三世代のアプリケーションの開発を促進すること

ということです。

HTMLコインを多くの人に使ってもらうためにも、これらのことは必要となってくるでしょう。

Education

日本語で訳すと、

・人々にHTMLコインや仮想通貨について教育を行うこと
・HTMLコインのブロックチェーン技術やアプリケーションの研究を促進すること
・人々が教育とブロックチェーン技術の資格を得られるプラットホームを提供すること

ということになります。

HTMLが有名になれば、HTMLコインだけでなく、仮想通貨市場全体を盛り上げてくれそうな感じがしますね。

Humanize the Blockchain

日本語で訳すと、

・ブロックチェーン技術を簡単に、誰でも利用できるようにすること
・人々のデジタル的な能力を役立てるためにブロックチェーンを利用することを教育、支援、促進すること

ということになります。

まだまだ敷居が高く、浸透のしていないブロックチェーン技術を、より多くの人が簡単に利用できるような環境を作ることがHTMLコイン目標のようですね。

もし、このようになれば、HTMLコインの流動性は向上し、今とは比べようもならないの価値をつけることになるかもしれませんね!

HTMLコインの特徴

HTMLコインは、先ほども紹介した通り、旧バージョンのHTML5コインから新バージョンのHTMLコインへとハードフォークというアップデートを行いました。新バージョンであるHTMLコイン旧バージョンにはなかった魅力的な特徴がたくさんあるのでご紹介していきたいと思います。

ビットコインとイーサリアムの技術の融合

HTMLコインは、時価総額ランキング1位のビットコインと時価総額ランキング2位のイーサリアムの技術を組み合わせた革命的なコインと言われています。

HTMLコインの公式サイトには、このように書かれていました。

要約すると、

HTMLコインは、ビットコインとイーサリアムのブロックチェーン技術を利用して開発された仮想通貨であり、この驚くべき技術によって、HTMLコインはものすごいスピードで成長し、世界中で使われるという最終的な目標を持ったダイナミックで分散型の通貨になった。

ということですね。

ここでいうビットコインとイーサリアムのブロックチェーン技術とは、ビットコインコアとPoS、EVMを組み合わせたブロックチェーン技術のことです。

つまり、HTMLコインでは、ビットコインの特徴である決済システムとイーサリアムの特徴であるプラットフォームの両者を同時に実現できるものすごい仮想通貨ということです

ビットコインコアとは

ビットコインコアとは、ビットコインの中核となる部分、すなわちビットコインのルールや仕様について決定しているプログラムのこと。

PoS(Proof of Stake)とは

PoS(Proof of Stake)とは、マイニング方式の一つで、XPやPACCOIN、NEOなどの通貨でも採用されています。通貨の保有枚数や保有期間によってマイニングの報酬が多くもらえるので、電気代や高速計算処理が必要ないことが特徴。

EVM(Ethereum Virtual Machine)とは

EVM(Ethereum Virtual Machine)とは、イーサリアム仮想マシンとしばしば略され、分散化された世界規模のコンピュータのようなもの。

P.O.M.A.プロジェクトで使用される

P.O.M.Aプロジェクトとは、HTMLコインの開発をしているHTML財団が運営しているプロジェクトの一つであり、企業とフリーランスをつなぐオンラインプラットフォームのことをいいます。

このプラットフォーム上で、フリーランサー(特にライター)が企業の商品やサービスについて紹介し企業を手助けすることで、チップとしてHTMLコインが支払われるという仕組みです。

ランサーズやクラウドワークスのようなものを想像していただければわかりやすいかと思います。

また、記事を書いたライターは、企業がその記事によって収益を上るたびに手数料をもらうことができるそうです。なんだかアフィリエイトみたいなものですね。

このP.O.M.Aプロジェクトは、2018年第1四半期にβ番がテストされ、2018年第2四半期にリリースされる予定のようです。
このP.O.M.Aプロジェクトが成功し、HTMLコインがこのプロジェクト内で使われるようになれば、流動性も高まり、HTMLコインは今と比べものにならないくらいの価格になるかもしれませんね!

将来の価値は1000倍に!?

現在、1HTMLあたり約0.05円と1円以下で買えてしますHTMLコインですが、将来の価値は現在の1000倍になるのではないかといううわさもされています。1000倍と聞くと、そんなことありえないと思うかもしれませんが、過去には1年でなんと1900倍になったバージ(Verge)という通貨もあります。

そして、そのバージの価値をこれだけ上昇させたといわれている人物がCEOを務める企業が、HTMLコインと提携したことで、HTMLコインもバージのように1000倍になるのではないかといわれているということですね。

1000倍というと、1000円が100万円になるということですので、少額投資してみるのも面白いかもしれませんね。

NASDAQ(ナスダック)も注目!

HTMLコインには、世界最大のベンチャー向け証券取引所であるナスダックも注目しており、今年の1月にはナスダックの公式サイトにてHTMLコインが取り上げられていました。

HTMLコインがナスダックに紹介された記事はこちら!

記事の内容はというと、見出しにもあるようにP.O.M.Aプロジェクトについて多く書かれていました。

また、記事の冒頭には、HTMLコインがMerkle.comというサイトにおいて、2018年注目すべき仮想通貨の第1位に選ばれたと書いてあります。やはりビットコインとイーサリアムの技術を組み合わせたブロックチェーンを利用しているという点が注目されているみたいです。

HTMLコインの成長には、ナスダックも注目しているP.O.M.Aプロジェクトが成功するかどうかが鍵となりそうですね。

Kucoinの上場投票で堂々の2位に

HTMLコインは、第二のBinanceともいわれている海外取引所Kucoinの上場投票において、eBitcoinに次ぐ第二位を獲得し、上場間近の状況だそうです。HTMLコインの公式ツイッターでも書かれているので、本当にもうすぐなのではないかと思います。

もし、上場すれば、HTMLコインの価値も上昇するかもしれませんね。期待している人も多いみたいです。

まとめ

HTMLコインは時価総額が230位とまだまだ伸びしろがある草コインです。その一方で、知らないうちに廃止されていた、なんてこともありえるでしょう。ただ、現在1HTMLがおよそ0.05円で購入できることを考えると、十分投資の価値はあると思います。1円になっただけで20倍ですからね。もし1円になれば、5円、10円まではもっと短期間で成長することになるでしょう。夢が広がりますね笑。もし今回HTMLコインに興味が出た人は、少量からでも購入してみてはいかがですか?

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