過去700倍に価格上昇したアフリカを変える仮想通貨ビットランドとは?

仮想通貨市場が大成長をとげ仮想通貨元年と呼称された昨年2017年でしたが、今年2018年さらに仮想通貨市場は拡大していくことが予想されています。今現在仮想通貨の数は2000種類にも上るといわれ、その中には実態のない詐欺まがいの通貨や、すでに開発がストップしており将来性のないコインが多く紛れこんでいます。そこで今回は僕が将来性を感じた仮想通貨”ビットランド”を紹介します!!

ビットランドってどんな通貨?

ビットランドの基本情報 (記事作成時点)

時価総額 129BTC
価格 0.000043BTC

Bit land(ビットランド/CADSTRAC)とは

ビットランドはアフリカの土地所有問題を解決することが目的で作られたガーナ発のコインです。

アフリカの土地問題

・アフリカでは中央集権的な土地登記の仕組みが十分でなくそのため土地の所有権を巡る争いが多発している。

・土地登記の仕組みがしっかりしていないため、外国の企業が参入できない

ビットランドは、これらの問題を解決すべくブロックチェーン技術をもちいて土地登記をおこない非中央集権的に管理し、土地所有問題解決および社会資本の構築を目指すことを目的として作られました。

現在ガーナではすでに試みが始まっているようですが、ナイジェリア、ケニア、ボツワナ、モーリシャスなどでもライセンスを取得しており。アフリカ大陸全体で使われるようになれば何十億ものインフラの構築を見込めるそうです。長期的に使われるようになればとんでもない大成長をとげる将来性のある通貨だと思います!!

過去底値から700倍に上昇?

上はビットランドのチャートです。今は価格が少し落ちていますが、一時底値から大上昇しているのが分かりますね。それだけ将来性を注目されていると言うことですね。また世界中のITのプロジェクトを収集し分析している組織であるNetexploから評価を受けNetexplo賞を受賞しています。

そんなビットランドですがまだまだ流動性が少なく、不安定な通貨ですがその将来性に期待しハイリターンを求めて投資してみるのは悪くないと思います。

ビットランドの買い方

ビットランドは現在openledgerという取引所で購入可能です。これは海外の取引所なので購入したい際は国内取引所からビットコインを送金して購入しましょう。国内取引所への登録がまだの方は下から登録いただけます。

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*投資は自己責任でお願いします。
Zaif 取引所 (手数料が他の日本の取引所に比べてかなり安くておすすめです)

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Coincheck 取引所(NEM流失事件で問題になりましたが、アルトコインのとり扱いが豊富でとても使いやすいです。)

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