東南アジアで展開している仮想通貨決済システムOmiseGo(オミセゴー)とは??

文明が発達し様々な技術が生み出され、その技術により我々の生活には既に欠かせないものとなった生活基盤が生み出されてきました。我々が当たり前だと思っているシステムにも莫大な資金と高度な技術が使われていて、いわゆる先進国である日本などの国と発展途上国では資金力的に整えられる社会の仕組みに大きな格差が生まれます。今回話題に上るのは銀行についてです。日本ではほとんどの人がどこかの銀行に口座を持っていますが、発展途上国ではそうはいかず東南アジアなどではおよそ3分の1の人しか銀行に口座を持っていません。今回はその問題を解決するプラットフォーム系仮想通貨OmiseGo(オミセゴー)について紹介していきます!

OmiseGo(オミセゴー)とは??

OmiseGoの基本情報

以下の表が通貨の概要です。

通貨単位 OMG
通貨発行上限枚数 約1億4000万枚
取引承認アルゴリズム PoS

PoSについてはこちらから! PoWとかPoSっていったい何??まとめてみた。

OmiseGoは2017年7月頃に取引開始されたOmiseという企業が開発したイーサリアムベースの仮想通貨で、東南アジアで広く利用される決済プラットフォーム目指します。

Omiseという企業について

Omiseは2013年タイで日本人起業家の長谷川潤氏が立ち上げた会社で東南アジア諸国や日本にも拠点を持ちます。

この企業はアドバイザーをイーサリアムの創始者「Vitalik Buterin」その共同者の「Gavin Wood」が務めます。

さらにSBI,SMBC,ascendCAPITAL,などの大企業からの出資を受けています。

あのイーサリアムの創始者がアドバイザーとしていることは大きな好材料といえますね。イーサリアムを普及スする際に培った経験を大いに役立ててくれるでしょう。また大企業から出資を受けていることは資金力が増しプロジェクトをスムーズに勧めやすくなる事だけでなく、大企業に認められているプロジェクトとして利用者や採用する企業に安心感を与えます。

世間から大いに期待されるOmiseのOmiseGoですが、そのシステムについて次の章で話していきます。

OmiseGoの決済プラットフォーム

東南アジアでは銀行口座を持っている人は人口の3分の1でとても一般的に利用されているとはいえません。しかし携帯電話つまりスマートフォンの普及はかなり進んでいます。そこでスマートフォン一つで資金管理を簡単にできてしまう仕組みをブロックチェーンを使って作ってしまおうというものです。

その仕組みはSDKというOmiseGoのセキュリティに優れる独自ウォレットで資金を管理し、さらにOmiseGo独自のブロックチェーンOMGブロックチェーンであらゆる決済サービスを管理します。またイーサリアムブロックチェーンと連携することで様々な通貨の取引に柔軟に対応することが可能になります。複数の仮想通貨の取引に対応しているイーサリアムブロックチェーンを利用するということですね。

つまり、どういうことかというと

資金管理はSDKウォレットで行うことが出来て、

決済はクレジットカードなどを持っていなくてもOMGブロックチェーンにより可能になる、

そこで発生する通貨交換の問題もイーサーを媒介にして交換することで解決される。

この仕組みにより銀行を使わなくてもスマホさえあれば決済システムを利用できるということです。

OmiseGoの今後

OmiseGoは上でお話ししたように様々な大企業からも期待されている仮想通貨で、東南アジアで決済プラットフォームを構築することを目指していて、現在タイ金融庁やマクドナルドに採用されていたり順調な滑り出しといえますが、サービスの利用が開始されているのは東南アジアの中でもほんの一部でOmiseGoが東南アジアに普及されるにはまだまだ時間がかかることでしょう。また連携しているイーサリアムのスケーラビリティ問題などの障壁もありますが、広く普及されれば我々にとっても大いに有用な決済システムありこの先OmiseGoのプロジェクトが成功していくことに期待したいですね!!

OmiseGo(OMG)の買い方

OmiseGoはBinanceから購入可能です。以下のリンクに登録方法をまとめていますので是非参考にしてご登録ください!!
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これは海外の取引所なので初心者の購入したい方は国内取引所からビットコインを送金して購入しましょう。国内取引所への登録がまだの方は以下から登録いただけます!

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