仮想通貨が暴落したらどうすればいい?ガチホor狼狽売りor買い増し?

上がれば、下がる。

仮想通貨の相場も上がれば、下がります。仮想通貨は、これまでも上がったり、下がったりを繰り返しながら、ここまで来ました。いくら仮想通貨市場がバブルだからといって下がるときは下がるんですよね…。

時には、大暴落…なんてこともあります。

では、仮想通貨が暴落したときにはどうすればよいのでしょうか。

暴落したときの選択肢として、

1.ガチホ(ガチでホールド)

2.狼狽売り

3.買い増し

この3つの選択肢のどれかを選ぶことになると思います。

1.ガチホ(ガチでホールド)

ガチホとはガチでホールドの略で、何があっても売らずにガチで持ち続けるという意味です。簡単そうに思えて、ガチホって意外と難しいんですよね。仮想通貨がこれからもっと価値が高まっていくことを考えれば、ガチホが一番なんだと思います。

2.狼狽売り

狼狽売りとは、暴落したときに、パニックになり、すぐに売却してしまうことです。これは、投資初心者がしがちなことで、僕も仮想通貨を始めたてのころに、リップルを狼狽売りしてしまったことがあります。今、持ってたら700万円くらいになってたのですごく後悔しています…笑

3.買い増し

これができればあなたも立派な投資家ですね。暴落しているときってどこまで下がるのだろう…と不安になる人が多いと思いますが、プロの投資家はこれをチャンスととらえて買い増しします。資金に余裕がないとなかなかできないですね。

個人的な意見ですが、狼狽売りはおすすめしません。後悔しますからね。狼狽売りしないくらいの心の余裕と、知識が、価格変動の激しい仮想通貨の投資には必要だと思います。

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