今後ものすごい仮想通貨になるかもしれないTRON(トロン)について調べてみた。

最近、いろんな意味で話題のTRON(トロン)TRONとは、2017年の8月ICO(新規仮想通貨公開)されたばかりの中国発の仮想通貨です。ICO直後から価格はぐんぐんと伸び、現在は1TRX約11円で買うことができます。暴落しているところは、仮想通貨全体が暴落したときのことなのであまり気にしなくて大丈夫です。

現在、TRONの時価総額は約7000憶円で、仮想通貨の時価総額ランキングでは13位とかなり上位にランクインしています。

どのような仮想通貨なのかというと、TRONはブロックチェーンと分散型ストレージを用いて、管理者なしでデジタルコンテンツを世界中で自由に公開、保存、所有できるようなエンターテイメントシステムを構築することを目的としています。

ではなぜ今、このTRON(トロン)は注目されているのでしょうか?

創業者がすごい


TRON(trx)の創業者は、Justin Sun(ジャスティンサン)という方で、世界的な経済誌フォーブスに取り上げられたこともある、とにかくすごい人物です。起業家としての華々しい経歴を持ち、中国のスナップチャットアプリPeiwoでも成功を収めています。このPeiwoというアプリは、ユーザーが100万人以上、登録者は1000万人を超えているそうです。すごい数ですね…。また、Jusutin Sunは以前にRipple(リップル)の開発に携わっていたこともあるみたいです。リップルの価格があれだけ伸びているのを見ると、トロンももしかしたら…なんて期待しちゃいますね笑。さらに、Justin Sunは、FacebookやAmazonと並び、世界企業時価総額ランキングTOP10に入る大企業、アリババの創業者Jack Ma(ジャックマー)氏とも親交があるといわれています。もし、TRONがアリババと提携するなんてことがあった日には、TRON(TRX)の価格は一気に上昇するでしょうね。非常に楽しみです。

Justin Sun(ジャスティンサン)の経歴 

TRON公式サイトより

Justin Sunは、ツイッターにもよく登場します。彼のフォロワー数は30万人を超えており、非常に人気があることがわかります。ツイッターでは、取引所への上場や企業との提携など、TRONについての有益な情報をよくつぶやいているので要チェックです。

チームのメンバーがすごい


TRONは創業者もすごいのですが、チームのメンバーもすごい人ばかりなんです。

このTRON公式のツイートの記事によると、TRONのチームは現在78人にまで成長し、そのおよそ8割が開発者である。そして私たちは、アリババ、テンセント、バイドゥ、マイクロソフト出身のとても強力な技術チームを擁している

と書いてあります。

また、Justin Sun自身もツイッターにおいて、アリババ出身の開発者がチームに加わったことを述べています。

アリババ、テンセント、バイドゥ、マイクロソフト出身の技術チームってとんでもないですね…。マイクロソフト、テンセント、アリババは、2017年12月末時点の世界時価総額ランキングでTop10に入ってますからね。ハンパないっすね!ちなみに、バイドゥはというと、時価総額はそれほど高くはないものの、全世界の検索エンジン市場において、あのGoogleに次ぐ第2位のシェアを誇るそうです。中国においては、Googleを抑えトップのシェアを誇るみたいです。バイドゥ意外とすごい…。

創業者でCEOでもあるJustin Sunエリートチームが開発を行うTRON。もうこれだけでも十分購入する価値があるといってもいいんじゃないか…。

でもTRONはまだまだこんなもんじゃないですよ!

世界的な大物に注目されている


TRONは前述したポテンシャルゆえに世界的な大物たちに注目されています。

John McAfee(ジョンマカフィー)

John McAfee(ジョンマカフィー)は、アメリカの天才プログラマーであり、ウイルス対策ソフトで世界的に有名なマカフィー社の創業者です。ニューヨークタイムズによると、マカフィーの個人資産はピーク時には1億ドルを超えていたそうです。ただ、2008年に起ったリーマンショックなどの世界的な金融危機により資産は激減し、その後は、ヨガや不動産投資など、いろいろな分野に活動範囲を広げています。そして、そのマカフィーが最近注目しているものが、ほかでもない仮想通貨なのです。マカフィーは、2016年頃から仮想通貨業界に参入し、ビットコインのマイニングなどを行う会社のCEOを務めており、ツイッターなどにおいても、仮想通貨についての発言が多く見られます。彼のツイッターによると、なんと2000種類以上の仮想通貨のホワイトペーパー(構想や仕組みが書かれた文書)を読んだそうです。

そのツイートがこちら

前半部分だけ簡単に訳すと、

明日からユニークなアルトコインを毎日紹介するよ。2000もの仮想通貨のほとんどが、ゴミのようなものかスキャム(詐欺)だったよ。私は、ホワイトペーパーを全部読んだからね。

って感じです。

そしてこの発言どおり、次の日からマカフィーは世界を変えるであろうアルトコインを紹介し始めました。すると、紹介されたコインの価格は瞬く間に上昇し、その現象(マカフィー砲)が何度も続いたため、マカフィーの発言に世界中の多くの人が注目しています。そのマカフィーが先日、TRONについても紹介しました。

残念ながらこのツイートによってTRONが高騰することはなかったですが、マカフィーから言わせると、TRONはスキャム(詐欺)ではなく、世界を変えるような素晴らしいコインということですね。

また、マカフィーは続けて次のようなツイートもしています。

簡単に訳すと、

TRONは長期ホールドしなよ。短期で売っちゃうと損するよ。

ってことです。

このツイートを見ると、TRONが1年後、2年後どうなっているか楽しみで仕方ないですね!

Jihan Wu(ジハンウー)

Jihan Wu(ジハンウー)は、ビットコインのマイニングを行う中国の会社、Bitmain(ビットメイン)の創業者であり、仮想通貨界隈では有名な人物です。Bitmainは、ビットコインの採掘量のおよそ35%も占めており、世界最大のビットコイン採掘量を誇っているみたいです。

 TRON公式サイトより

PartnerのところにBitmainと書いてありますね。つまり、CEOであるジハンウーがTRONに関与してい可能性が高いです。ジハンウーがTRONのアドバイザーであるのではないかとも噂されています。

Ripple(リップル)の元CEOと元CRO

まずは、こちらをご覧ください。

 TRON公式サイトより

これは、公式サイトでTRONの軌跡を紹介したもので、赤い枠の英文には、

IDG Capital、リップルの取締役会会長で元CEO、共同創業者であるクリスラーセン、リップルの元CROであるグレッグキッドから投資を受けた。

と書いてあります。

リップルの元CEOとCROから投資してもらってるなんて期待しちゃいますね。また、IDG Capitalは中国の投資会社らしく、バイドゥやテンセントなどの大企業にも投資をしているみたいです。

IDG Capital公式サイトより

不安材料も…


これまで、TRONの好材料ばかり紹介してきましたが、もちろん不安材料もあります。

ゲームのキャラクターがあのキャラクターに激似!?

2018年1月3日、Justin Sunは、TRONがオンラインゲームプラットフォームであるGame.comと提携し、TRONを使った犬のゲームが出ることを公式ツイッターで発表しました。

このツイッターによると、TRON(TRX)を使ってゲームの中のペットを購入して楽しむことができる、と書いてあり、どのようなゲームになるのか非常に楽しみにしていたのですが、ゲームリリース後のTRONホルダーの反応がこちら…

ピ〇チュウ、ト〇ロ、カ〇シ、セーラー〇ーン…めっちゃ売れそうwwwwwww

残念ながらこれが原因でTRONを売ってしまった方も多いでしょう。ただこのゲーム、嬉しいことに開発が地味に進んでるっぽいんですよね。アカウントの二段階認証ができるようになったり、1月22日には、新たに英語、韓国語、日本語版がリリースされるみたいです。そのほかにも、2月にモバイル版のリリースを予定していたりと、意外に期待できそうですね。Game.comのCEOの方が言っているので恐らく事実だと思います。

これからの開発に期待しましょう!!

ホワイトペーパーコピペ疑惑

仮想通貨のホワイトペーパーとは、その仮想通貨の構想や仕組みについて書いてある大事な文書のことなのですが、TRONのホワイトペーパーについて、盗作疑惑が浮上し問題になっています。事の発端は、このツイートからでした。

Bedehoという方により、Protocol Labsの創業者であるJuan BenetTRONの創業者であるJustin Sunへと、

なぜ、TRONのホワイトペーパーはProtocol Labs社のホワイトペーパーを全く参照なしで丸々コピーしているんですか?

という旨のメッセージが届きました。

それを見たBenetも、TRONのホワイトペーパーが一切参照なしにほとんどコピーで作成されていることに気づき、瞬く間に拡散されていきました。

このホワイトペーパーコピペ疑惑に対し、Justin Sunは次のように釈明しています。

簡単に訳すと、

我々のホワイトペーパーの原版は中国版であり、最新の中国版ホワイトペーパーにはとても細かく参照を記しています。英語版や韓国語版、日本語版、スペイン語版のホワイトペーパーは有志によって翻訳されました。その翻訳は、参照だけでなく、多くの重要な詳細が抜けていました。

ってことですね。

最新の中国版は大丈夫みたいです。こちらから見れます。ほかの外国語版はというと、現在すべて削除されているそうです。また1から頑張ってほしいですね。今回、ホワイトペーパーコピペ疑惑でTRONはかなりの信用を失ってしまったかもしれませんが、TRONのポテンシャルは変わりません。ただ、こういうところはしっかりしてほしいですね…。

TRONについての不安材料を2つほど紹介しましたが、そんな不安も吹っ飛ばす好材料があと2つあるので紹介したいと思います。

アリババとの提携のうわさ


アリババとは、FacebookやAmazonと並び、世界企業時価総額ランキングTOP10に入る大企業であり、中国のAmazonとも呼ばれています。アリババの創業者は、ジャックマー氏であり、ジャスティンサンと親交があることからTRONがアリババと提携するのではないかといううわさが広まっています。また、信ぴょう性は低いですが、このようなツイートも見かけました。

簡単に訳すと、

TRONの創業者であるジャスティンサンとアーリーエクスプレスのCEOであるジャックマーが、TRONのコインを使ったアーリーエクスプレスでの買い物についての仕事をしている。

2人の写真も載っているので、もしかしたらアリババと提携なんてこともあるかも!と期待してしまいますね。引用先がよくわからないアカウントなので恐らくフェイクだと思いますけど、火のない所に煙は立たぬとも言いますし…笑。ただ、もしTRONがアリババなんかと提携したら一気に高騰するんでしょうね。そう思うと期待しちゃいます。

TRON日本上場間近!?


現在、TRON日本の取引所で扱わていませんが、近々日本の取引所に上場するのではないかと言われています。というのも、今回はうわさではなく、ジャスティン自身が日本の取引所に上場することについて発言しています。


簡単に訳すと、

我々は正式に日本の金融庁に上場申請を提出しました。上場申請が通れば、日本の取引所のいくつかがTRONを扱うことになるだろう。

これはビッグニュースですね!!もし、上場申請が政府によって承認されれば、日本の取引所でTRONが扱われることはほぼ確実であると考えてよいでしょう。そして、日本の取引所に上場すれば、今よりもTRONにジャパンマネーが入るので、TRONは高騰するだろうと僕は予想しています。

TRONの購入方法


日本の取引所に上場する前にTRONが購入したい方は、海外の取引所を利用しましょう。TRONは海外のいくつかの取引所で扱われていますが、最もTRONの取引量が多いBinance(バイナンス)を選ぶことをおススメします。

Binanceは中国最大の取引所で、2017年12月には取引高で世界1位となりました。登録者も600万人を超え、セキュリティもしっかりしているので安心です。

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