2018年、仮想通貨はどうなる?仮想通貨の未来がわかるウェブボット予想

2017年、仮想通貨市場は仮想通貨元年とも呼ばれるほど成長し、「2018年も仮想通貨市場は拡大する」「2020年の東京オリンピックまでには必ず上がる」と言われていますが、本当にそうなるのかと不安になっている人も多いのではないのでしょうか?

そんな皆さんに、今回は、仮想通貨市場の未来を予想してくれるプログラム、ウェブボットについて紹介したいと思います。

ウェブボットとは?

ウェブボットとは、元マイクロソフト社のクリフハイ氏によって開発されたデータ収集プログラムであり、インターネットやSNSなどの情報をを自動的に収集、分析し、未来を予想してくれるツールです。

また、ウェブボットのすごいところは、インターネットやSNSの書き込みからその人の感情を読み取り、データ分析に生かしているという点です。普段の何気ない書き込みなども利用されているかもしれない、と考えると少し怖いですね笑。

このウェブボット、もともとは株価の値動きを予測するために作られたみたいで、株価予想においては、そこまで的中率は高くなかったようです。

しかし、仮想通貨市場においては、かなりの確率で予想を的中しており、最近話題になっています。多くの人がウェブボットの存在を知ることで、ウェブボットの予想通りに行動する人が増え、これからもよりいっそうウェブボットの的中率は高くなっていくのではないかといわれています。

2018年、仮想通貨市場はどうなる?

仮想通貨人口が1%→13%に

最新のウェブボット予想によると、2018年は仮想通貨人口がおよそ1%から13%に増加するみたいです。全人口の13%が仮想通貨を持っているようになれば、通貨の流動性も向上し、多くの通貨が高騰するのではないでしょうか?

リップルとビットコインキャッシュが5月に暴騰

2017年はリップルを始め、多くの通貨が暴騰した5月。最近の弱気相場の中、今年もアルトコインバブルを期待している人が多いと思いますが、ウェブボットによると、今年の5月もなかなかに期待できそうです。

ウェブボットの予想によると、ビットコインは5月に最高値を更新し、リップルは暴騰ビットコインキャッシュはなんと超暴騰するようです。これは今から仕込んでおく価値はありますね。

ビットコイン、年末10万ドルに到達

1月からの大暴落や各国の規制強化などもあり、最近は100万円を割ってしまっているビットコインですが、ウェブボットは、2018年末のビットコインの価格は、10万ドル=1000万円に到達していると予想しています。

一時は200万円台もつけていたことや、仮想通貨人口が増加していくことを考えると、割と妥当な予想なのではないでしょうか?

ウェブボットの情報の入手方法

ウェブボットの情報は、レポートという形で販売されており、99ドルで購入すれば読むことができます。ただ、レポートはすべて英語で書かれているため、注意してください。

99ドルも払いたくない、英語は読めないという方は、ツイッターやブログなどでウェブボットについての情報を一部公開している方がいるので、そちらで我慢するしかないですね。

レポートの購入はこちらから可能です。

また、クリフさんのツイッターからも購入ページに飛べるみたいです。

まとめ

今回、仮想通貨の未来を予想できるということで紹介したウェブボットですが、ウェブボットの情報だけを鵜呑みにして、仮想通貨投資をするのは危険です。仮想通貨投資の際には、ホワイトペーパーやロードマップなどで、その通貨について勉強してから投資するようにしましょう。

この記事が気に入ったらシェアしよう!

ツールバーへスキップ