世界初!!人工知能系の仮想通貨DBC(Deep Brain Coin)の将来が楽しみすぎてヤバイ!!

将来、いろいろな分野で使用されることが期待されている仮想通貨。今日はその中でも、最近非常に注目されている“人工知能”に関する仮想通貨DBCについて紹介します。

人工知能とは
人工知能とは、AIとも呼ばれており、人間のように判断や行動をおこなうプログラムやソフトウェアのことです。

DBCとは?

DBC(Deep Brain Coin)とは、中国版イーサリアムと呼ばれているNEOベースのトークンであり、世界初の人工知能に関するプラットフォームで使用される通貨になります。

中国版イーサリアム?1秒間に10000件もの取引処理を行う仮想通貨NEO(ネオ)について徹底解説!

ちなみにこのプラットホームは、Deep Brain Chainと呼ばれ、そのプラットホーム上で使用される通貨がDeep Brain Coinというわけです。どちらもDBCなので少し混乱しますね…

人工知能系の仮想通貨がほかにないことや、人工知能という分野が将来かなり期待されていることから、DBCも少しずつ注目を集めています。

価格はというと、現在1DBCあたり約4円で購入することができ、時価総額ランキングは144位と、まだまだこれから成長していくという感じでしょう。

通貨単位 DBC
発行上限枚数 100憶枚
公式サイト https://www.deepbrainchain.org

DBCの特徴

人工知能に関するプラットホームって言われてもあまりピンとこないですよね?具体的にはDBCの公式サイトに載っていたので、そちらを紹介します。

日本語で訳すと、

人工知能製品のために、低コスト、プライベート、柔軟性、安全性、分散化という特徴をもった人工知能プラットフォームを提供することがDBCのビジョンだそうです。

人工知能製品を開発しやすい環境を提供しますよ~ていうのがDBCということです。

今までにこのようなプラットホームはなかったので、これから人工知能が世の中に普及していくことも考えると、なかなか期待できるのではないでしょうか?

また、DBCの公式サイトに興味深い記述がありましたので紹介したいと思います。

簡単に日本語で訳すと、

30チーム以上のそれぞれの国のAIチームが参加する大会で、DBCが第1位になった

ということです。技術的にもそれなりに期待はできそうですね!

こちらは、

DBCのプラットホームは、アマゾンのアレクサのように機能し、すでに100以上のクライアントがDBCのプラットホームを使っている

と書いてあります。アマゾンのアレクサといえば、世界的な大企業アマゾンが開発した人工知能のことで、最近CMで見た方も多いと思います。アレクサについて知らない方もいると思うので、実際にアレクサを使用している動画をご覧ください。

もうこのような商品が販売されているなんて驚きですね。将来は本当に人工知能であふれる世の中になるかもしれません。その一端を担うのがDBCになる可能性も十分にあるでしょう。

DBC=アレクサ + 低コスト + 高セキュリティ

と考えると非常に楽しみですね!

 DBC購入の仕方

DBCは現在、海外取引所のKucoinで購入することができます。国内の取引所では取り扱われていません。Kucoinは、手数料も安く、将来有望なコインが多いことなどから、第2のバイナンスとも呼ばれている取引所です。簡単に登録できるのでこの仮想通貨市場が落ち込んでいるうちに登録しておいてはいかがですか?

まとめ

DBCは世界初の人工通貨系の仮想通貨であり、人工知能が世の中に普及していけば、自然とDBCも注目されていくでしょう。人工知能という分野はディープラーニングなど、将来非常に期待されており、開発も世界中で進んでいます。その開発段階で仮想通貨のブロックチェーン技術は必ず注目されると思うので、10年、20年先を見据えて今のうちにDBCに投資しておくのも面白いかもしれませんね!

ツールバーへスキップ