ゲーム業界に革命?仮想通貨ゲームクレジット(GameCredits)について調べてみた。

仮想通貨には多くの種類が存在し各通貨はそれぞれ様々な機能を持ち世の中で利用されるという目的を持って作られています。さて今回はゲーム内で使われるという明確な利用用途を持つ仮想通貨ゲームクレジットについてまとめていきたいと思います!!

GameCredits(GAME)とは??

GameCreditsの基本情報

ゲームクレジットは2014年9月に公開された、ブロックチェーンの専門家とゲームの専門家からなる組織によってが運営を行う仮想通貨です。

通貨のプロフィールを簡単に以下の表にまとめます。

通貨単位 GAME
発行上限 8400万枚
ブロック生成スピード 約90秒
取引承認アルゴリズム PoW(Proof of Work)

ゲームクレジットは通貨に使われている技術よりもそのオンラインゲームのプラットフォームを提供するというプロジェクトの素晴らしさにあります。

GameCreditsがゲーム業界を変える可能性

ゲームクレジットを採用しているゲームは、GameCreditsStoreというモバイルストア内でゲームクレジットの通貨(GAME)を使用して購入することが可能で、さらにそのゲーム内での通貨としてもGAMEの使用が可能です

これによりゲーム開発者側と我々ユーザー側には様々なメリットが生じます。従来のシステムではオンラインゲームの購入にはクレジットカードの利用が必要で、ゲーム内課金にはAppleなどを利用してユーザーが代金を払えるようなシステムを構築する必要があります。従来のシステムを説明した上でゲームクレジットにより生じるメリットを大きく二つに分けて解説します。

ゲームの購入がGAMEで出来る事によるメリット

ゲームの代金の支払いにブロックチェーン技術を用いた仮想通貨を利用することで、支払い速度が速くなるセキュリティが強くなり個人情報の流出などのリスクが減るといったメリットが生まれます。クレジットカードの情報漏洩は皆さんもメディアなどで取り上げられているのを目にすると思いますが、ゲームクレジットを採用している場合暗号化された状態で分散的に監視されているブロックチェーン上に情報が存在するので改ざんはほぼ不可能です。これはユーザー開発者共に受けるメリットですね!

ゲーム内課金がGAMEで出来ることのメリット

ゲーム開発者側が課金システムの構築に時間を費やさなくていい(ゲームクレジットがそのシステムを整えているため)ことや上で述べた購入速度やセキュリティの面でもメリットが生まれますが、ゲームクレジットストアのゲーム内の共通通貨としてGAMEが存在することで、ユーザー視点からは一度通貨を購入したら様々なゲームの課金に使うことが可能で利便性がある、開発者視点からみるとゲーム課金への敷居が低くなると考えられるためより利益を得ることが出来るというWinWinなメリットが生まれます。

GameCreditsの懸念点

ゲームクレジットはあのファイナルファンタジーやバイオハザード、FIFAなど有名なゲームでも採用され、着実にプロジェクトの実現に進んでいるという見方も出来ますが、その一方で開発スピードが遅いホワイトペーパー(その通貨の技術や構想をユーザーに知ってもらうための公開文書)が存在しない、などの懸念点も存在します。

ゲームクレジットの価格は去年モバイルストアの公開により大幅に上昇しました。これからどんどんといろいろなゲームに採用されていけば需要も増し価格も上昇していくでしょう。

GameCreditsの買い方

ビットコインプラスの購入はPoloniexまたは、Bitrexからがおすすめです!!

これは海外の取引所なので購入したい際は国内取引所からビットコインを送金して購入しましょう。国内取引所への登録がまだの方は以下から登録いただけます!

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