NASAも注目!!銃に関する仮想通貨TRIG(Trigger)とは??

さて今回はあのNASAなども注目しているという仮想通貨Triggerについての記事を作成していきたいと思います。

TRIG(Trigger/トリガー)とは??

Triggerの基本情報

Triggersは2016年10月から取引開始されたBlock Alliance氏によって開発された仮想通貨で、ブロックチェーン技術を用いてスマートガンネットワークを構築することを目的として作られたCounterPartyプラットフォームを利用した仮想通貨です。以下に簡単にプロフィールをまとめます。

通貨単位 TRIG
発行上限枚数 100,000,000
取引承認アルゴリズム PoE

Triggersのスマートガンネットワーク

まず最初にスマートガンについて説明します。

スマートガンとは?
スマートガンとは予め設定された特定の人物以外の人に使用制限をかけ使うことが出来ないようにする仕組みを搭載した銃のことです。 これによる狙いは誤射の防止警官が銃を奪われることの対策未成年者による殺人自殺の防止などがあります。 現在スマートガンは99%の確立で作動しますが100%ではないという理由からか警察などでは導入されていません。 またサーバーにより管理しているためハッキング攻撃などのリスクもあります。

巨大な銃社会であるアメリカなどでは特に銃による問題が耐えません、人の命にかかわる銃の管理システムとしてスマートガンという仕組みは非常に優れている訳ですが上で述べたように実現するのには従来のやり方では行き詰まっています。そこで一つの解決策としてブロックチェーン技術を用いてスマートガンネットワークを構築するというのがTriggersのプロジェクトということです。

トリガーが構築するスマートガンネットワークは「Blocksafe」と言います。

Blocksafeではブロックチェーンを用いて発砲可能状態のオンオフ、発砲記録、銃の位置情報などを管理します、またブロックチェーンにより分散的に管理しているためハッキングのリスクも少なくなり、非常に期待値の高いシステムです。

インカムゲインが得られるマスターノード

マスターノードとは
マスターノードはブロックチェーンのトランズアクションを処理する役割があり、その対価として報酬が支払われます。 マスターノードを建てるには、通貨によりますが一定数以上の通貨を保有していることで権利が与えられます。 マスターノードを建てると、通貨を専用のウォレットに預けておき、その通貨側のだす条件をこなすことでトランズアクションの処理が可能で報酬がもらえます。

マスターノードの説明は上記参照。トリガーでは1500(TRIG)につき一つのマスターノードを建てることが可能で、報酬として毎月保有量25%のAMMOという通貨がもらえます。このAMMOはトリガーのネットワークを利用する際の手数料として利用される新規に発行される通貨で、発行枚数上限はTRIGの1億枚に対して6000万枚となっています。

*このマスターノードを建てるための専用のウォレットは2018 3/31リーリス予定でまだリリースされていません。

またAMMOがもらえること以外にももう一つマスターノードを建てるメリットが存在しますがそれは次の章で順を追ってお話ししていきます。

サイドチェーンと分散型取引所

トリガーはLiskなどと同じくサイドチェーンという技術を採用しています。これによりTriggersと提携する企業などはサイドチェーン上で独自のトークンを発行することが可能となります。

ここで、サイドチェーン上で生じるトランズアクションを処理する存在が必要になってきますがその役割をマスターノードを建てている人が自身のPCのハッシュパワーを提供することによって行います、これによりトークンを報酬として受け取ることができます。

つまりマスターノードを建てればAMMOとトークンが報酬としてもらえる、ということですね!!

分散型取引所TrigXchange

分散型取引所とは
分散型取引所とは現在主流の中央集権取引所に対をなす取引所です。 中央集権型の取引所だと中央の管理者に秘密鍵を預けているという状態になりハッキングや取引所自体の倒産などのリスクがあります。そこで中央の管理者を介さずブロックチェーン技術を用いて個人間での取引が可能な仕組みを作ってしまおうというのが分散型取引所で次世代の取引所として大いに期待されています。

TrigXchange分散型取引所では、AMMOを基軸通貨にしてTRIG、サイドチェーンで作られたトークンを取引できるようにすることを発表しています。この取引所が実現されれば非常に利便性がありTriggerネットワークは活性化していくでしょう。

Triggersの今後

トリガーはBitrexとBinanceに上場し流動性も増して価格もかなり上昇していましたが、2018年1月にBitrex上場廃止となり価格は大きく落ち込みました、この原因として2017年9月に70%の通貨をBurn(破棄)したことがBitrexの審査基準に引っかかってしまったようです。しかし、Triggersはすでに複数の取引所と上場の契約を結んでいることを発表しており、流動性、価格ともに回復していくことが予想されます。

またtriggersはNASAから注目されているだけでなく、銃社会フィリピンの警察組織とも提携を結び、米大統領ドナルドトランプ氏もブロックチェーンサイバーセキュリティの研究に7000億ドルを拠出するという案にサインするなど様々な銃に関係する組織からプロジェクトの有用性を認められているといえますが、銃利用のシェア率が高いアメリカの政治体制は銃規制に積極的という訳ではなくトリガーの成長は今後のアメリカの出方に依存すると考えられます。

しかしトリガーはまだまだ時価総額ランキング200位台後半付近の通貨でそのプロジェクトの明確な目的からも計画が実現した時の値段の上がり方はとんでもないものになるでしょう!と僕は考えます。

Triggers(TRIG)の買い方

TriggersはBinanceから購入可能です。以下のリンクに登録方法をまとめていますので是非参考にしてご登録ください!!
草コインの宝庫!?世界一の取引所Binance(バイナンス)の登録方法と使い方
これは海外の取引所なので初心者の購入したい方は国内取引所からビットコインを送金して購入しましょう。国内取引所への登録がまだの方は以下から登録いただけます!

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*投資は自己責任でお願いします。
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