ブロックチェーンでウンを管理??笑 仮想通貨UNKOIN(ウンコイン)とは?

さて仮想通貨市場は仮想通貨元年といわれた2017年を通して急速に拡大していき現在仮想通貨の種類は数千種類にも上り様々な通貨が誕生しています。その中には将来性を見込める革新的なプロジェクトを持つ通貨や開発なんて最初っから行われていない詐欺通貨、完全にネタ目的の通貨本来の役割とは違った目的で作られた通貨などがあります。

今回はタイトルから見て分かるようにウンコインというネタコインについて紹介していきます。笑

UNKOIN(ウンコイン)とは??

通貨概要

発行上限枚数 100万
ブロック生成スピード 15秒ごと
取引承認アルゴリズム PoW(Proof of Wark)

ウンコインは正確にはくトークンセールで買うことの出来るトークンで、通貨単位はUNKです。

世界初のブロックチェーン技術を用いた運の非中央集権管理を目指す通貨で、ウンコインの”ウン”はう○この事ではなく運の方です。しかし通貨のシンボルマークはどっからどうみても、う○こそのものです。笑

ウンコインの運営者曰く、現代の教会や神社のお守りはデジタル社会となった現代のお守りとしては適さないそうです。そこで、オンライントレードやデジタル機器の故障などのデジタル機器全般に対して効果を現すのがUNKOINだそうです。

仮想通貨のトレードが巧くいかない際は、ためし買ってみるのもいいかもしれませんね!!

またホームページをみると一見ウンコインを買ったら死んだ犬が生き返っただの、ライトセーバーの調子が良くなっただのウンコインを買った次の日にFXでショートで入った通貨が滅びただのほんとにふざけたことしか書いていません。笑

しかし、ホームページの下の方まで読んでいくと、ど運営がウンコインの購入で手にしたイーサリアムは主に日本全国の児童養護施設の子供たちの運を上げるのに使われると書いています。厚生労働省のデータによると養護施設退所者の大学進学率は全国平均を大幅に下回っているらしくその子供たちの未来を支えるためになんとウンコインと交換したイーサリアムの90%を寄付するそうです。

ウンコインのコンセプトの運の非中央集権管理というのは未来ある子供たちに平等なチャンスを与えるといった意味もあるのかなと感じました。一見して感じるふざけた運営のコインという印象とは裏腹に社会のため子供たちのためなにが出来るのか考え、どうやったら寄付金が集まるのか考えた結果の集金手段、社会の注目を集める手段として今勢いのある仮想通貨に乗っかり少しでも注目を集めるために運とう○こをかけてみたり、ふざけたおしたウンコインにまつわる話を作ってみたりと非常に正義感の強い心優し運営なんだと感じました。

仮想通貨トレードで荒稼ぎしたという方は是非一度購入してみてはいかがでしょうか?お金があれば子供たちが幸せになる!という訳ではありませんが、資金があれば子供たちが未来を切り開く基盤が出来ます。それにウンコインを持っていればトレードも上手くいくらしいのでまさにWinWinの構図ですね!!!

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