みんなの治験体験談~サラリーマンでも空き時間にお小遣い稼ぎ

としさん(40代男性)の体験談

治験の概要


治験の種類:禁煙補助のアプリ
日数:7日間(通院)
謝礼金:7万円
場所:埼玉県

体験談


私は40代前半のサラリーマンです。家族構成は、妻と小学生の長男、そして幼稚園児の長女です。
治験を参加しようと思ったきっかけは、お小遣いがもっと欲しいからです。長男が小学生、長女が幼稚園に入り、学費だけならまだ余裕がありましたが、習い事をするようになり、その習い事の種類が増えて生活がだんだん厳しくなりました。妻は週3日のパートで、あまり大きな期待は出来ません。これまでの生活費から削るとなると、自ずと私のお小遣いがターゲットになり、気づけば飲み会にも行けなくなってしまったので、治験に関心を持つようになりました。

しかし、治験は、まだ世の中に出ていない薬の実験です。最終段階の薬とは言え、やはりリスクは大変気になりました。少額のお小遣いを稼ぐために体を壊してしまえば、まだ子供たちも小さいので、将来が不安になってしまいます。したがって、私は出来るだけリスクの小さい治験が無いか、探すことにしました。
探すにあたっては、まずインターネットで治験について検索し、治験自体を調べることから始めました。治験については、いくつかの紹介団体があり、そこに登録して紹介を待つのが一般的とありました。そこで私は、インターネットで調べた中でも、大手で安心が出来そうな、VOBという団体に治験登録しました。
治験登録すると、登録した内容に応じて、毎日のようにメールで治験の案内が来ました。ただし、治験の案内が来るものは、長期の休みをとらなければならないものばかりで、サラリーマンをしている私にはなかなか参加出来ないものが多かったです。また、珍しく参加できる条件であっても、メールに気づき、申し込んだ時点では、すでに治験の申し込み人数に達し、募集が打ち切られているなど、なかなか参加することができませんでした。
そんな時に、ふと私に合致した、治験の参加案内のメールが来ました。それは、禁煙アプリの治験モニターでした。私は長い間、たばこが好きで吸っていましたが、さすがにお小遣いの関係で厳しくなってきていました。また、たばこは体に悪いということで、家族や、私の両親からも、たばこをやめることをずっと勧められていました。そんな状況もあったので、私はこの治験の案内に申し込むことをすぐに決めました。
治験の内容は、具体的には禁煙外来に参加して、禁煙外来とセットで、禁煙アプリをスマホにインストールして、禁煙アプリの効果を図る治験でした。通常の禁煙外来とセット行う治験だったので、禁煙外来は自費になりますが、禁煙アプリを使用し、その効果を図る治験では、毎回負担軽減費として、1万円がでる治験でした。この治験の日程もサラリーマンである私には非常に向いており、初めの参加から2週間置きに3回参加し、その後は1カ月おきに2回、そして半年後と1年後に1回の計7回参加するものでした。アプリの効果を図るだけの治験なので、体へのリスクは全くありませんし、また治験の日程は土曜日に設定できましたので、会社を休むことなく参加出来ました。そして何よりも私はこの治験を通して、禁煙にも成功しましたので、結果、自分の体のためにもなり、悪いところが全くない治験でした。

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